「これから私達が生きていく看護界、それは厳しい世界だと思います。しかし、その中でも自分の道を
まっすぐに、夢を持つことを忘れずに、進み続けていきたいと思います。〜人の痛みがわかる人に〜」
〜看護研究発表会 会長 巻頭言より抜粋〜

3年間、看護研究をしてきた集大成として、誇りを持って発表したい、後輩にも格調高い研究発表会を伝えたい
という思いから、学会形式と同様の発表会で発表を行いました。


   
後輩達から多くの質問がありました



時間内に質問できなかった1・2年生が、休憩時間にも3年生に質問をしていました

   


〜 学生アンケート 〜
     
1年生
  「先輩方の発表を聞いて、看護師という仕事のやりがいや素晴らしさに、改めて気付くことが
できました。私も先輩方のような3年生になれるよう頑張っていきたいです。」
      
2年生
  「先輩達の発表を聞いていると、興味がどんどん湧いてきました。あのような場で発表している
3年生は、堂々としていてかっこよかったです。」
      
3年生
  「看護研究発表会の委員をさせて頂いて、看護研究発表会を後輩につなげるためにという
目標を持って、それに向けて考える過程が大切であると学びました。」






患者様の役に立つ看護師になるためには、何事にも本気で行動することが大切という思いから
今年のテーマを“本気”とし、劇や展示など様々な催し物を行いました。

第二次世界大戦中のリトアニアで、ナチスの迫害を逃れてきた難民に対して、日本政府の命令に背いて日本通過ビザを発給し、
約6千人もの命を救ったとされる日本の外交官“杉浦千畝さん”の劇を熱演!
杉原さんの「ただ人々を助けたい」という揺るぎない思いが伝わる感動する劇でした。
 
小物入れや髪飾りなど、学生が心を込めて作った商品を販売しました
 
19世紀から20世紀初頭にかけて、女性が参政権を持てるように立ち上がったイギリス人女性団体“サフラジェット”の活躍を紹介しました。
「言葉よりも行動を」を合言葉に、本気で行動したサフラジェットの姿に、学生達も本気で行動する看護師でありたいと、観客の皆さんに伝えて
いました。 
       


愛南祭を企画、運営するにあたり、報告・連絡・相談の重要性について学ぶことができました。
今回の愛南祭は、周りの方の支えがあったからこそ無事に終えることができました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 愛南祭 実行委員長より

ご来場して下さった皆様、ありがとうございました!