12月24日は、本校の伝統としてナイチンゲール方式の教育を行っている誇りと、愛をロウソクの灯火に託して
先輩から後輩に伝えるキャンドルサービスを行っています。



女性看護師の先輩から後輩へ、男性看護師の先輩から後輩へと看護師の志の灯火が譲られていきました。
そして1年生は、譲られた灯火の重みを感じながら、自分達の看護師としての生き方を誓いの言葉として、
先生、先輩方の見守る中、“29期生誓いの言葉”として語っていきました。

男性看護師の灯火が先輩から後輩へ 女性看護師の灯火が先輩から後輩へ














看護の歴史は紀元前からあり、仏教僧や修道士達の人の生命を大切にしてきた思いは、様々な形で受け継がれている。彼らは治療の見込みのない負傷者や、皆が恐れていた伝染病の患者に率先して手当てをし、数多くの患者を死の淵から救う奇跡を起こしたと記されているが、実際には奇跡ではなく、彼らの手厚い看護によるものであった。

天使とは、
美しい花びらをまき散らすものではなく
苦悩するもののために、戦うもののことである
― ナイチンゲール ―


  

〜アンケートより〜 
 
男子学生 「歴史から十字軍も修道士のカミリアンズも、誰かのために自分が、自分達がしなければいけないという強い思いを持っていたことを感じた。先輩と一緒に、今の看護界を変えなければいけないという強い思いを持って、今後やっていきたいと感じた。」
 
女子学生 「男性看護師が保助看法の改正により、女性看護師と同等となった次の年から、小倉南看護専門学校では、男性性、女性性に注目し、そこを大切に教育されてきたということを知り、今私がその中で学べていることに、とても誇りを感じることができました。」 

あいお 
“患者様のために戦う天使でありたい” “患者様のために戦う戦士でありたい”
3年生代表 3年生代表
 


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